since Apr.2004

  ホーム  |   スタッフ  |   研究紹介  |   講義関連  |   アクセス  |   リンク  |  【期間限定】研究室紹介ページ

自由発話音声認識の高精度化

 現在、カーナビや携帯電話などに音声認識が実装されているものがあります。
 しかし、これらの多くは「コンビニへ行きたい」、「自宅へ戻る」などのように、決まった文や言葉だけを認識できるものです。
 これまでの研究で、ニュース原稿の読み上げテキストの認識(NHKのアナウンサーのニュースを認識するようなことを想像してみてください)に関しては 95%以上の精度での認識が実現されています。
 しかし、日常会話や原稿なしの講演(講義での先生の話)などで話される話し言葉(「自由発話」と呼びます)の認識精度はまだまだ低いのが現状です。
 自由発話には、「えーと」、「あのー」などのような間投詞や単語の言い淀み、発音の怠けなど、様々な特徴があり、個人差も多く見られます。

 私たちは、自由発話音声を精度よく認識するために、自由発話独特の文法や言葉、発声を考慮した認識システムの研究を行っています。

                            center

研究紹介top |  自由発話 | ニュース音声 |  肺音 | 乳児 |  FPGA | 自動車音 |  サイン音